経営コンソリューション

コンサルティングというより「知恵のアウトソーシング」

最高の問題解決人(コンソリューター)が、あなたの会社の問題を掘り下げ、解決のために掘り進めます。 ちょうど地下水脈を辿るように。

本質的な問題解決のお手伝い

お客さま企業がお悩みのことを、「構造的に改革」するお手伝いをいたします。 課題が難しければ、難しいほど、燃えます。

私たちの仕事の進め方

お客さまとのお約束

まず、結果をお約束します。

確かな仕事

お約束したことは何がなんでもやりとげます。 もし、できなければ、プロフェッショナルの仕事ではありません。

お手伝いの範囲

お客さま企業でお困りのことは何でも、解決のお手伝いが可能です。 私たちの最大の財産「プロのネットワーク」を駆使して、最適なプロフェッショナルによるサポートを行います。

最近の特徴的な事例

プロネットの特徴は、企業組織のあらゆる領域をカバーしていることですが、最近の特徴的な領域でいいますと、次のものが挙げられます。

最近の主な領域

ものづくり企業の現場改革

真の競争力のある会社しか、今後、市場で勝ち残っていけません。グローバルに見て、競合相手を凌駕するQCD目標を設定し、その目標を達成することが、製造企業にとって、一番大切なことではないでしょうか?

ものづくり改革

製造企業の生命線と言える生産革新を、多角的、総合的にサポートします。 全体最適・マーケットインの観点から、在庫削減、生産リードタイムの短縮、目で見る管理等を順次複合的に実施し、現場マネジメントの再構築のお手伝いさせていただきます。

標準化

すべての企業活動は、結局社員一人ひとりの行動の集積。
製造企業では個々の作業者が、正しい仕事のやり方で作業を行なっているか、どうかが要となります。製造企業の基本は、誰がやっても間違いのない仕事をつくり、それをきちんと教えること。 私どもは、これまでに多くの会社で、その会社にあった「標準作業の設定と正しい仕事の教え方」をもとに、製造企業の基盤づくりをサポートさせていただいております。

現場改善

多くの製造業では、製造現場はまだまだ「宝の山」。 強い現場づくりを目指して、ものづくりのムダを徹底排除する、そんな視点でお手伝いさせていただいています。通常、5Sの「整理・整頓」からスタートして、一気通巻の「ものの流れ」に向けた仕組みづくりへ逐次ステップを進めていきます。 私どもは、創業以来、機械、自動車、食品関連メーカー等数々の会社のお手伝いをしてきております。

技能伝承

どの企業でも、団塊の世代から始まり、次から次へベテラン社員が退職していきます。彼らの頭のなかにある、技術・技能のノウハウを文字にしておかないと、大変な事態となってしまうかもしれません。 私どもは、これまでに4社で、技能基準づくりを目玉とした、技能向上施策づくりのサポートをさせていただいております。

事例

ページトップへ

販売・マーケティング支援

松下幸之助は、企業活動で一番大切なことは、「コストダウンとマーケティング」だと、見抜いていました。マーケティングとは、言い換えれば「売れる仕組みづくり」。市場、お客さまが求める商品・サービスを、いかにお届けできるか、が勝負どころ。

マーケティングによる企業改革

マーケティング的なものの考え方により、企業改革を進めた事例。

中堅特殊用品販売会社では、マーケティング研修後、自社にマーケティングマインドが欠落していることに気づき、マーケティング組織を設定。基礎に立ち返って、当社コンサルタントの指導のもとに、戦略を検討し、会社の事業計画に反映させた。
評価軸 ; 商品企画力、新商品開発力、ブランド力、宣伝力、営業提案力、サービス力その他

エリア・マーケティング

市場ニーズは、ますます多様化しているなかで、担当地域の地域、生活、競争特性を捉え、どう需要を喚起していくのか、ものが売れないなかで、売上をどう伸ばしていくか。

ある一般消費財メーカーの事例 支店長クラス全員が集まり、その会社の、ある具体的な地域(九州)をとらえて、ケーススタディを行なった後、支店ごとのエリア・マーケティング戦略を立案。 (その後、その会社では、ゾーン、エリアの特性に合わせた、エリア・マーケティング戦略により、営業成績が飛躍的に向上した。 現在も適宜フォローをさせていただいている)

マーケティング戦略検討

支店、営業所の地域(エリア)単位の市場分析と具体的な営業計画を踏まえて、会社全体として、売上高、利益を確保するために、「選択と集中」の方向性を検討する。 数社の営業部門幹部に対して、実践的、効果的なマーケティング戦略策定をサポートさせていただいております。

CS向上

単に接客サービスを向上させることが、顧客満足(CS)ではなく、営業マンが一人ひとりのお客さまのお役に立つ、正しい仕事のやり方を身に付けることが最も重要です。

提案営業

マーケティングの行き着く先は、お客さまが欲しいと思える商品・サービスを先回りして、提案していくことです。 営業マンが、マーケティングの基本を理解の上で、提供する商品・サービス、市場、顧客特性に合わせた、戦略的、実践的な提案営業の仕組みづくりを支援しました。

事例

ページトップへ

旅館・ホテルの経営支援

これまでに、多くのホテル・旅館等のサービス業に対するお手伝いを行なって来ております。

現状実態把握&改善方向提案

今の仕事のやり方のどこにムダがあるのか?どう改善すべきか?

  • 業務遂行状況の調査 (通常 2人×1泊2日)
  • 現状の業務(オペレーション)の問題点、改善方向の報告・提案
     (製造業のものづくりに学ぶ*IE的なものの見方からのアプローチ)
  • 施設内での日常的な業務活動に関する実態調査に基づく IE(インダストリアル・エンジニアリング 経営工学)

顧客集客状況調査

  • 狙うべき顧客ターゲットは?
  • どう集客するのか?
  • それぞれの旅館のブランド力の発見
  • だれにどのような価値を提供するか?
  • それにマッチする対象顧客の特定(セグメンテーション)「どこに顧客はいるのか?」
  • もっとも効果的な、顧客集客方法の提案 「その顧客へどうアプローチするのか?」
    (SWOT分析、経営戦略+マーケティング視点で最適解を求める)
  • 各々の宿泊施設に対する、現地調査及び関係者へのヒアリング

業務改善

  • 客満足(CS)と生産性を両立させる仕事のやり方をつくる
  • 社員(アソシエイト)全員参加による、業務改善活動をサポート
  • 合理的かつ効率的な仕事のやり方を見つけて、標準化+教育訓練
  • 通常は、もの・設備の5Sからスタートして、仕事そのものの5Sを行ない、 仕事の順番や仕事のやり方を改善していく、目の付けどころと改善方法を、皆さんに習得し ていただきます

のホテル・チェーン等での実績があります。最近は、経済産業省のサービス産業生産性向上支援事業や静岡県の事業サポートを行なっています

業務支援システム(ツール)の開発・提供

  • 計画的な業務運営づくりをお手伝い
  • 管理者の日常業務を支援する、管理ソフトをカスタマイズします
  • 厨房で使用する食材の、使用見込み予測・実績把握・業者発注
  • 作業時間(手間)の予測と日別・時間別人員計画策定
  • 経済産業省の委託事業で、同様のシステムを作成しました

社員教育サポート

 「できる・使える」人づくりサポート

  • それぞれの旅館にあった、オリジナルの社員教育・育成プログラム構築を支援
  • 幹部社員(支配人クラス)から中堅社員を対象にした、必要能力要件の明確化
  • 必要能力要件を身に付ける教育・育成プログラムの策定と実施サポート
  • OJT=仕事を通じた人材育成 が日常的に行なわれる仕組みづくり

顧客集客支援

 「来客数の増加」への直接的な支援
ご要望により、私どものネットワークである「営業活動のプロフェッショナル」と連携して、 顧客数の純増加を実現していきます 前項2にある、「効果的な、顧客集客方法の提案」に基づいて、私どもが行なった方が効果 的な施策を、基本的に弊社負担で行います。

事例

ページトップへ

危機管理コンサルティング

ある日突然、想定外の事態が発生した時に、会社・組織として、どのように対応するとよいのか? 危機発生時のリスクマネジメントのやり方次第で、その後の事業運営に大きな影響を及ぼします。

事前のリスク察知と迅速な対応がカギ

どのような事業も、さまざまなリスクを抱えています。しかも、危機はある日突然訪れることもあります。私たちは、今後発生しそうな、すべての事業リスクについて、万全の対策を講じるのは不可能です。一方、企業活動に致命的な影響をもたらす可能性が高いものについては、事前に対応策を検討するのは必須事項といえます。
プロネットでは、さまざまな業種、業態、地域に合わせて、それぞれのお会社に最適な、リスクマネジメントが行なえるように、お手伝いをしています

危機管理の要諦

次のような点に、重点をおいて、考えます。

  • 危機発生の防止、回避、被害軽減
     可能な限り、危機が起きない、あるいは避ける打ち手と、発生時に被害を軽減させる方法を、事前に考えておきます
  • 発生時の迅速な対応・措置
     発生時点で判断を誤ると、甚大な被害を被ることになります。
     予め、状況に対応した、対応策を考えておけば、素早い処置が可能となります
  • 発生後の適切なソーシュアル・コミュニケーション
     危機発生時に、マスコミを始めとして、ステークホルダーとの適切な情報交換を上手に行なわないと、その後の事業活動に支障を来たすことになります

考えられる事業リスク

  • 品質事故
     予期せぬ品質事故による、大規模回収、製造物責任賠償等、多額のコスト負担
     さらには企業イメージ、信用の失墜
  • 生産体制維持への支障
     災害等での工場稼働不能、原産国の政情、自然災害等による原材料の調達不安
     あるいは大幅な価格変動による生産への影響
  • 商況市況の変動
     資源エネルギー、原材料等、事業活動に必要な経営資源の量的確保、為替変動
  • 天災・人災
     地震・台風等の自然災害、天候不順、異常気象による事業活動の制約
     新型インフルエンザ、パンデミック、口蹄疫、風評被害 安全災
  • コンプライアンス  企業・従業員の法律遵守、新たな法的規制
     企業情報、知的財産保護、個人情報の漏洩 反社会的勢力との関係/li>
  • 外部への業務委託先のトラブル
     取引先の経営破綻、特定サプライヤーへの依存
  • 海外事業リスク
     事業遂行上、不利となる政治および経済要因
     戦争、テロ、クーデター ストライキ等、カントリーリスク
     現地の法律、規制の変更、商習慣

御社の危機管理度チェック項目

□ 経営幹部は、当社の「危機」にはどのようなものがあるか、知っている
□ 会社として、考えられる危機の優先順位がリストアップ、公知されている
□ 会社として、危機情報を一元管理、記録するシステムは既にできている
□ 危機管理マニュアルが作成されて、保有すべき人は常時閲覧可能になっている
□ 危機管理マニュアルは定期的にメインテナンスされている
□ 過去に発生した、緊急事態の関係文書は、関係者に公開されている
□ 緊急事態発生時の具体的行動基準・要領は、社員に周知徹底されている
□ 定期的に、緊急事態発生時の対応訓練(シミュレーション)が行なわれている
□ 社員は、勤務時間外に緊急事態が発生した時の連絡ルートを、知っている
□ 緊急事態発生時のマスコミ取材対応の広報体制は、確立されている

まだ、不備があるようでしたら、対応策を考えてみましょう。

危機管理コンサルティングの実施・検討ステップ

事業継続計画(Business Continuity Plan:BCP)の視点から、それぞれのお客さま会社の業務実態、ご予算に合わせた、お手伝いを提案させていただきます。

お客さま会社によって、取り組みのやり方は異なりますが、概ね以下のような検討ステップとなります。

  1. 事業リスクの特定
     考えられる事業リスクの洗い出し、評価・選別
     事業リスクの優先順位決め
  2. 個別リスク対応策づくり
     被害想定
     リスクコントロール(抑止策 軽減策)
     有事業務の洗い出し・整理
  3. 危機管理マニュアル作成
  4. 訓練・シミュレーション  (マスコミ対応シミュレーションも含む)

人事・賃金制度改定のお手伝い

私どもがお客さま企業のご要請に基づき、人事・賃金制度のコンサルティングをさせていただくにあたっては、各々の会社の現行の制度、その会社の置かれている状況、目指す方向などについて、その会社の経営トップ、人事責任者と十分に事前にお話を伺った上、その会社に最適な制度設計となるように心がけています。(これまでに14社実施・完了)

最終的なアウト・プットとなる人事・賃金制度は会社によってすべて異なります。それは、個々の会社の持つ企業文化、これまでの歴史、現行制度その他の前提条件が違っているので、当たり前のことと言えば当たり前のことになります。

また、私どもは新たな制度をつくること、そのことを目的とは考えていません。新しい制度づくりの過程で社員のものの考え方を変えてもらうことが最も重要と思っております。

コンサルティングの進め方については、概ね以下のようなステップをとります。

  1. 現状把握調査(書面、社内各層へのインタビュー)
  2. 現状把握調査報告および新制度の方向付け
  3. 新人事・賃金制度全体像の構築
  4. 基幹部分の設計 職務グレード(等級)基準づくり
  5. 関連諸制度の整合性、移行措置、実施に向けてのサポート
事例

ワン・デー コンサルティング

1日だけのお手伝いをします。お気軽に、お声をかけてください。

プロフェッショナルによるワン・デー・サポート

対象は首都圏の中小・ベンチャー企業のお客さま

1日だけのピン・ポイントのコンサルティングをやってみませんか?
きっと、問題解決の糸口が見えてきます

費用  1日 5万円~10万円 (テーマ、拘束時間によります)

ワン・デー コンサルティングの流れ

1)弊社へのご連絡

電話 Fax eメール いずれの方法でも結構です。 どのようなことをお困りなのか、お知らせください。
私どもの担当者より、ご連絡をさせていただきます。

2)御社との調整

課題(テーマ)の明確化 コンサルタント選定 お伺い日程

3)コンサルティング当日

販売・サービス業  (当方での事前調査)+代表者とのミーティング。
製造業(ものづくり企業)  工場見学+代表者とのミーティング
その他の業種  個別に調整させていただきます

4)正式ご報告

後日、別途、書面で、ご報告します。

コンサルタントの体制

会社経営に関する、どのような問題でも対応させていただきます。
私どもの、幅広いプロフェッショナルのネットワークから、その問題について目利きができる、最適のコンサルタントが、御社にお伺いします。

コンサルタント例

  • 経営戦略中長期経営(事業)計画 投資計画 財務戦略 企業再生
  • 財務・経理支援海外ビジネス支援 事業継承
  • 組織・人事組織開発 人事・賃金制度 労務問題 人材採用 リストラ支援
  • オペレーション業務効率・生産性向上 原価低減 標準化・改善 在庫削減 管理(品質)水準向上 生産、物流改革
  • 販売・マーケティング市場分析 営業戦略 新規顧客開拓 販売促進 提案営業 店舗開発
  • その他IT(経営情報) 環境(ISO)

ページトップへ