販売・マーケティング支援・事例

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プロフェッショナルネットワーク

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販売・マーケティング支援

松下幸之助は、企業活動で一番大切なことは、「コストダウンとマーケティング」だと、見抜いていました。マーケティングとは、言い換えれば「売れる仕組みづくり」。市場、お客さまが求める商品・サービスを、いかにお届けできるか、が勝負どころ。

マーケティングによる企業改革
マーケティング的なものの考え方により、企業改革を進めた事例。
中堅特殊用品販売会社では、マーケティング研修後、自社にマーケティングマインドが欠落していることに気づき、マーケティング組織を設定。基礎に立ち返って、当社コンサルタントの指導のもとに、戦略を検討し、会社の事業計画に反映させた。
評価軸、商品企画力、新商品開発力、ブランド力、宣伝力、営業提案力、サービス力その他
エリア・マーケティング
市場ニーズは、ますます多様化しているなかで、担当地域の地域、生活、競争特性を捉え、どう需要を喚起していくのか、ものが売れないなかで、売上をどう伸ばしていくか。
ある一般消費財メーカーの事例 支店長クラス全員が集まり、その会社の、ある具体的な地域(九州)をとらえて、ケーススタディを行なった後、支店ごとのエリア・マーケティング戦略を立案。(その後、その会社では、ゾーン、エリアの特性に合わせた、エリア・マーケティング戦略により、営業成績が飛躍的に向上した。現在も適宜フォローをさせていただいている。)
マーケティング戦略検討
支店、営業所の地域(エリア)単位の市場分析と具体的な営業計画を踏まえて、会社全体として、売上高、利益を確保するために、「選択と集中」の方向性を検討する。数社の営業部門幹部に対して、実践的、効果的なマーケティング戦略策定をサポートさせていただいております。
CS向上
単に接客サービスを向上させることが、顧客満足(CS)ではなく、営業マンが一人ひとりのお客さまのお役に立つ、正しい仕事のやり方を身に付けることが最も重要です。
提案営業
マーケティングの行き着く先は、お客さまが欲しいと思える商品・サービスを先回りして、提案していくことです。営業マンが、マーケティングの基本を理解の上で、提供する商品・サービス、市場、顧客特性に合わせた、戦略的、実践的な提案営業の仕組みづくりを支援しました。

事例

エリアマーケティングの実践

●お客さま企業

大手食品会社

●活動の背景

流通業界が大きく変化している中で、従来からの商慣習に変わり、市場を中心にすえたマーケティング戦略を構築し、いかに経営に取り込んでいくかが課題となっている。

●活動の進め方

首都圏にある支店をモデルケースとして、支店メンバーとコンサルタントとの協働活動を通じ、マーケティング強化と実践に向けてのプロジェクト活動を行なう。そのプロセスと成果を全国の支店に展開する。

●実施のステップ

  • 第1期 市場の分析・競争他社の研究・マーケティングの基本(3ヶ月間)
  • 第2期 エリアマーケティング戦略策定(4ヶ月間)
  • 第3期 提案営業の展開<実践>と全国水平展開(3ヶ月間)

●成果

モデルエリアにおいて、マーケティング実践能力の向上が図られ、当社の強み、良さを生かした販売のあり方を理解した。
今後、「エリア商圏分析」「提案営業の方式」を確立し、モデルエリアで方法とスキルを習得後に全国展開する予定となっている。

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